五十肩には薬とマッサージ!整体に行かなくても治るその方法

五十肩 薬

五十肩に負担の少ない寝方とは

 

五十肩とを経験した事がある方は分かっているかもしれませんが、五十肩になると寝る時にも痛みが出てきますので、なかなか寝付けないことが多く非常に辛いです。痛みがあると目が覚めたりしてなかなかまとまった睡眠時間を確保することができないので寝不足になってしまうということも多いといいます。少しでも寝られるようにしたいと思っている方も多いですが、寝るときの痛みを軽減するにはどうすればいいのかについて説明します。

 

ちなみに前提として痛み止めだったり湿布があるというのであれば、それを使用して寝るというのは大事なことになります。さらに寝る前に痛い方の腕を吊って固定するというのも効果があるとされています。とにかく大事なのは無理な力を加えないようにすることであり、これによって痛みを軽減させることが出来るということになります。もちろん痛みがないのであればする必要はないですし、途中で痛みが軽減すれば普通に寝ても問題ありません。

 

またこういった道具を使わない方法としては、痛みがある方の肩を上にして横向きに寝るなどすることで力が加わりにくくなりますので、そういう方法でもいいでしょう。こういうことによって五十肩を悪化させない寝方になりますが、もちろんその前にしっかり病院にいって治療をするということが重要になります。治療する事によって完治するスピードも変わってきますので、色々と対処法を試すのもいいですが、まずは病院に行くようにしましょう。

 

五十肩の急性期の応急処置

 

五十肩というのは時期によって痛みや対処法が大きく変わってくるということを知っていますでしょうか。まず初期症状でもある急性期がありますが、これから五十肩が始まることが多いです。急性期は非常に強い痛みのある時期であり、じっとしていても痛みが出たり、痛みで肩が動かせなくなることがあります。そしてこの強い痛みがストレスになることがありますし、対処法を間違ってしまうことで悪影響になってしまうことがあります。ですので処置についてしっかりと覚えておきましょう。

 

急性期の応急処置として重要なのはとにかく痛みを鎮めるということであり、とにかく安静にしておくということが大前提になります。また肩に熱を持っている場合は冷やすことによって炎症が治まってきます。ではどういう風に冷やせばいいのかが悩みどころですが、そこまで難しく考える必要はなく市販の冷湿布などを使うようにするといいでしょう。ちなみに冷やす期間に関しては基本的に3日程度でいいですが、長くても1週間でやめていてください。

 

またとにかく楽な体勢を取るということが非常に重要になります。五十肩によって夜眠れないくらいの痛みに悩まされることがありますが、そうならないように抱き枕などを用いて、痛い肩を上にして横向きに寝るだけでもかなり違います。逆に肩を下にすることで痛みが強くなり目が覚めてしまうことがありますので、そういう風に寝る体制にも気を遣うということが重要であるということを覚えておきましょう。

 

五十肩と運動不足

 

五十肩の原因については未だに解明されていない部分が多いとされていますが、筋肉と関節の炎症が五十肩を引き起こすとされています。また五十肩になると日々の活動にも影響していき、動かしすぎるのがよくないとされています。また動かさないのが悪いのかと疑問に思っている方がいると思いますが、実際にはどうなのかということを知っていてください。それを知ることによって五十肩の症状を落ち着かせることが出来ることも期待することが出来ます。

 

運動不足は五十肩に関係があるのかというと、実は因果関係に関しては現在では解っていません。そもそも五十肩の原因が改名されていません。運動をしない人でも五十肩にならないという方もいらっしゃいますし、その逆もあります。ただ、原因の一つとして筋肉や関節の老化や萎縮も考えられていますので、予防するために軽い運動をすることが五十肩には効果があるということは言われています。ただ予防をするなら軽い運動で十分だということを覚えておきましょう。

 

運動をしていなくても姿勢や仕事による癖によって五十肩を発症することがあり、例えば猫背などによって五十肩になってしまうこともあります。さらに工場作業、レジう打ちといった立ち仕事や身体を酷使するような運送などの仕事、さらに同じ姿勢を長時間維持するデスクワークも筋肉障害を引き起こしやすくなってしまいます。そうなると仕事を変えないといけないのかと思われますが、きちんと対策をすることによって五十肩のリスクを軽減することは可能になります。

 

五十肩と肩甲下筋の関わり

 

五十肩で毎日辛い生活を送っている方がいますが、そういう方はとにかく出来るだけ早めに治したいと思っているはずです。そして五十肩を治す上で重要なのが肩甲下筋であるということを覚えておきましょう。これはプロ野球でも活用されているものであり、肩甲下筋のストレッチによって方の動きを広げることが出来ます。五十肩の症状改善する上で方関節周辺の筋肉に刺激を与えるのがいいのですが、よく肩甲下筋は見落とされることが多いので、どうすればここを刺激出来るのか説明します。

 

では肩甲下筋を刺激するポイントになりますが、そもそもこの筋肉は隠れている筋肉になりますので触ることが出来ないのですが、腕を挙げると脇の下に位置するので、この状態でストレッチをしたりツボ押しをすることで刺激することが可能になります。もちろん痛みが強い場合などは落ち着いてからするということが重要になりますので、無理はしないようにしましょう。逆に無理をしてしまうことによって悪化してしまう可能性があることも覚えていてください。

 

またストレッチ方法とツボ押しについて簡単に説明します。ストレッチは四つんばいになり左斜め前に台を置いて左腕を載せ、そのまま顔を正面に向けて背筋を伸ばすようにしましょう。そしてそのまま顔だけ臍の方を向くようにして10秒キープします。ツボ押しに関しては仰向けで痛む腕だけ上にあげ脇の下を手のひらで押してもらうようにしましょう。少し強めに押してそのまま10秒キープしますしょう。これらをすることによって効果を得ることが出来ます。

 

五十肩は保険適用内か適用外か

 

五十肩の治療をする上で保険が使えるのか使えないのかと疑問に思っている方もいらっしゃいますが、多分これは整骨院は保険対象外という話を聞いたことがあるからだと思います。ですが五十肩は健康保険を適用して整骨院に通院することは可能になります。ただ問題があり、五十肩というのは急性期と慢性期があり、急性期だと健康保険を適用して処置をすることが可能になります。

 

この急性期と慢性期の違いに関してですが、急性期というのは五十肩の初期段階であり強い痛みの症状が出ます。原因としては肩関節周囲の炎症になります。そして慢性期に関しては急性期が落ち着いた後の状態であり、痛みも軽減しますし、また痛みが出る原因として血行不良などがあります。こういう風に180度の違いがあり、慢性期になると整骨院では健康保険適用外での処置になるということを覚えておきましょう。

 

今まで五十肩の症状がなくて、突然強い痛みが出てきたという場合は急性期になりますので、保険適用されて治療を受けることがありますので、そういった場合はすぐに整骨院に行くようにしましょう。

 

また医療機関であれば整形外科で検査や治療も行っていますので、そちらに行ってみてもいいかもしれません。さらに自分で急性期なのか慢性期なのかが判断出来ない場合でも、事前にそれを伝えればしっかりと説明してくれますので、まずは自分で解決しようとせずに医療機関などで相談するということをオススメします。

 

五十肩になりやすい人とは

 

どうして五十肩になってしまったのだろうと疑問を持っている方も多いかも知れませんが、五十肩の原因というのは加齢だけではないということを知っていますでしょうか。若い方でも五十肩になってしまうという方がいますので、今回は五十肩になりやすい人はどういった特徴があるのかということについてお伝えします。若いからと思って何もしないのではなく、20代や30代から予防をするようにしましょう。そうすることで将来的にも五十肩になりにくくなります。

 

では、そもそもどうして若くても発症してしまうのかということについて説明しますが、加齢によって起こるものだと思っていたから若くして発症した肩は驚いたはずです。では、どうして若くても発症してしまうのか、その理由ですが、実は外傷、激しい運動、生活習慣、ストレスなどによって肩関節に長期的に負荷がかかることによって五十肩になってしまうことがあるとされています。つまり、生活習慣の影響によって五十肩になってしまうことがあるので、生活習慣も気をつける必要があります。

 

性別関係なく五十肩になってしまう方は多いのですが、なりやすい人というのは存在しています。それはまず病気や怪我、その中でも腰を痛めたことがある方はなりやすいといわれており、さらに猫背、ハイヒールをよく履く、肩かけバッグを持つ、パソコンやスマホをよく利用するという方もなりやすいです。生活習慣の面でも寝不足や偏食、ストレスを溜めている方がなりやすいといわれますのでこういったところから五十肩を治す薬とうで改善していくといいでしょう。

 

坐骨神経痛はいつまで続くのか

 

坐骨神経痛の痛みに悩んでいる方は多くいらっしゃいますが、そんな方はその痛みがいつまで続くのかと悩んでいる方も多くいらっしゃるかと思います。ではこの坐骨神経痛の回復期間に関して説明しますが、坐骨神経痛が発症してからどのくらいで痛みがなくなるのかについて知っておきましょう。痛みの終わりが見えなければストレスになりますし、それによってあらゆる弊害が出てくることも考えられるのでしっかりと把握しておくことが大切です。

 

では、坐骨神経痛の回復期間に関してどのくらいなのかというのが気になってくるとは思いますが、その前に坐骨神経痛というのは梨状筋や椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など症状には種類がありますが、これらの症状によって回復期間が異なります。

 

ちなみに梨状筋など筋肉の緊張による症状の回復期間と椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による症状の回復機関に分けられます。それぞれの回復期間について簡単に説明しますので覚えておきましょう。

 

梨状筋というお尻にある筋肉が緊張すると坐骨神経を圧迫してしまいますので痛みやしびれの症状として出てきますので、この梨状筋をほぐしたり伸ばしたりして緊張を取ることによって症状は落ち着き、治療期間に関しては長くて3ヶ月程度と考えておくといいでしょう。

 

また、坐骨神経痛の原因が椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄所である場合は、それらの疾患を治療しないことには坐骨神経痛を治すことはできません。治療期間は長くて1年程度を考えておくといいでしょう。

 

→こちらでは坐骨神経痛を治す薬は?を紹介

 

五十肩や四十肩の治療で行われる神経ブロック注射について

 

五十肩や四十肩で激しい痛みに悩まされている場合、ブロック注射が施術されることもあります。消炎鎮痛剤などを使っても、痛みが緩和されなかったり、痛みによって方などを自由に動かすことが出来ないときなどに、神経ブロック注射が行われることがあるのです。ペインブロックとも言われているのですが、これは局所麻酔によって、神経の働きを妨げて、痛みを感じにくくするという方法になっています。

 

なお、五十肩や四十肩で神経ブロック注射を行う場合、肩甲骨あたりに駐車をすることになります。ブロック注射をすることによって、炎症などによって生じている痛みの信号が脳に到達しないようにしていくのです。

 

痛みを感じる箇所というのは、血液の流れが悪くなってしまい、筋肉を硬直状態にしてしまうのですが、ブロック注射で痛覚をブロックするだけではなく、血行を改善させて、筋肉の緊張を和らげることも可能だとされています。ですので、患部に溜まっている乳酸などを流しやすくすることも可能なのだそうです。

 

このようにして、人間の自然治癒力を向上させ、五十肩や四十肩の改善をしていくことも期待できる治療法になっているのです。また、アレルギーが無い場合は、めったに副作用が出ることはないと言われていますので、副作用が気になる人も安心でしょう。ただし、ブロック注射は半永久的に効果が持続されることはないということは忘れないようにしてください。

 

ですので、麻酔としての効果がなくなると、再び痛みに悩まされることになります。ですから、効果がある間に、可動域を広げる訓練をしていくようにしてくださいね。

 

四十肩を治す他の方法は四十肩に効く市販薬は?で確認

 

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